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家財整理・遺品整理の依頼方法と流れ|富山県で失敗しないための注意点

富山県で家財整理・遺品整理をお考えの方へ。空家や実家に残された家財道具は、量が多く自分だけでは片づけが難しいものです。解体工事とあわせて依頼できる家財整理を活用すれば、片づけから建物の解体まで一貫して任せられます。この記事では、家財整理の内容と業者に依頼するメリット、依頼の流れや注意点をご紹介します。

執筆者プロフィール

SKサービス

富山県魚津市に拠点を置き、平成29年7月の創業以来、富山県内で家屋解体および家財整理を手がけています。解体工事業登録(富山県知事登録-1第137号)を取得しているほか、車両系建設機械、移動式クレーン運転士、解体工事施工技士などの資格を持つスタッフが在籍し、空家整理・遺品整理を含む家財整理のご依頼にも対応してきました。

家財整理とは

家財整理は、空家整理・生前整理・遺品整理の3つの作業に分けられます。空家整理とは、誰も住んでいない家の中にある家財を整理する作業で、住宅そのものを解体する場合の準備作業になることもあります。生前整理とは、家主が元気なうちに持ち物や家具などを整理し、遺族の負担を減らすための作業です。遺品整理とは、身内が亡くなった際の遺品を整理する作業で、不用品を処分しながら、状態が良いものはリサイクルに出すなどして部屋を片づけます。

業者に依頼する主なメリット

作業をすべて任せられる

家財道具の運搬や不用品の処分・リサイクルには車両の手配が必要ですが、業者に依頼すれば自身の負担を最小限に抑えられます。

計画通りに進められる

自身で行う場合は体力やスケジュールの都合で作業が滞りがちですが、業者に依頼すれば計画した日程通りに進められます。

相談に乗ってもらえる

家財整理は家屋の広さや家庭の事情によって進め方が変わります。効率的な進め方や、遺品整理に伴う手続きの相談にも応じてもらえます。

依頼から完了までの流れ

家財整理は、現地確認とお見積りから始まり、日程の調整、作業当日の搬出・分別、最後に室内の簡易清掃という流れで進みます。搬出した家財は、リサイクルできるものと処分するものに分別し、適正な方法で処理します。作業内容や所要日数は、家屋の広さや家財の量によって異なるため、現地確認の際に具体的なスケジュールを確認しておくと安心です。

見積り時に確認したいポイント

家財整理サービスは事業者によって作業内容や料金の考え方が異なります。国土交通省の資料でも、見積り以外の追加請求や貴重品の取り扱いなどが依頼者とのトラブルにつながりやすい点として挙げられています。見積りの際は、次のポイントを確認しておくと安心です。

確認項目
内容
ポイント
追加請求の有無
作業当日に想定外の物量が出た場合の費用ルール
事前に条件を書面で確認する
許可の有無
不用品を廃棄物として収集運搬する場合の許可
一般廃棄物処理業の許可を持つ業者かを確認する
貴重品の取り扱い
現金や貴金属などが見つかった場合の対応
立会いが難しい場合は事前に伝えておく
養生の有無
搬出時の壁や床の傷防止対策
見積り時に養生の実施を確認する

「参照:国土交通省」

業者選びで注意したいこと

家財整理サービスを提供する事業者は全国に約7,000社存在するとされ、異業種からの新規参入も増えています。事業者によって料金や作業内容の差が大きいため、複数の事業者から見積りを取って比較することが大切です。

重要

不用品を廃棄物として収集・運搬する事業者は、市町村からの委託業者であるか、市町村長から一般廃棄物処理業の許可を受けている必要があります。無許可の事業者に依頼すると不法投棄などのトラブルにつながる恐れがあるため、許可の有無を事前に確認してください。

まとめ

家財整理は、空家整理・生前整理・遺品整理の3つに分けられ、業者に依頼することで作業の負担を減らし、計画通りに進められます。見積り時には追加請求の有無や許可の有無、貴重品の取り扱いなどを確認し、複数の事業者を比較することが大切です。SKサービスは、富山県魚津市を拠点に家屋解体と家財整理をあわせて手がけており、施工実績を重ねてきた専門業者です。富山県で家財整理をご検討の方は、お気軽にご相談ください。